絵本 PR

「読まなくても置いておいて眺めるだけで楽しくなる絵本」を5冊紹介してみました。

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

『マップス』

『マップス』は縦38㎝、横28㎝の大型地図絵本です。

作者は世界42か国を旅したイラストレーター&デザイナーのポーランドの夫婦です。

彼らが訪れた世界42か国の名所や生き物、特産物、有名人、文化などを手描きの4,000以上のイラストで紹介してくれています。

 

なんとも味のあるタッチで描かれているので、社会が苦手・・という学生も毎日楽しく眺められて自然にいつのまにか世界のことが頭に入ってしまっていること請け合いです。


 

そして『マップス』のもう一つの特徴は紙の手触りです。

一般的なツルツルした紙と違い、古紙のようなざらつく紙を使っているので、古代の地図を眺めているようなワクワクドキドキを味わうことができます。

古い地図

そして、子どもの頃に味わった冒険心をまた感じることができて、ページをめくるたびに実際に世界旅行をしているような、そんな不思議な感覚に陥ります。

表紙を眺めているだけでも楽しい!

勉強にも役立つこの『マップス』ぜひ手元に一冊置いてみておいてください。

 

なお、さらに20か国を加えた『マップス 愛蔵版』も販売されています。

こちらも合わせて飾ってみてはどうでしょうか?


1 2 3 4 5