『っぽい』ピーター・レイノルズ


ピーター・レイノルズ・作/なかがわちひろ・訳

あらすじ

ラモンは絵を描くことが大好きな男の子です。

 

でもある日、描いた絵をお兄ちゃんに見られて笑われてしまいました。

「なに それ ぜんぜん 似てないんだけど~~」

 


お兄ちゃんに絵を笑われてからラモンは好きなように絵を描くことができなくなってしまいました。

 


ところが、妹がラモンの絵を見て「かびんっぽいし、ちゃんと伝わってくるから好き」と言ってくれて、ラモンは分らしく絵を描くことの大切さ、自分が描きたい絵を描く幸に気がつきました。

『っぽい』について

 

誰かに認めてほしい、ほめてもらいたいと思って絵を描いているとなんだか楽しくなくないですか?


それよりも自分が心から感じたものを人がどう言おうが関係なく「っぽい」ものを描いたほうが楽しいですよね。

 

 

うまく表現しよう、アウトプットは完ぺきでなくちゃ!思っていてなかなか進まない人にはおススメです!!

 

っぽい

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