絵本

『モナ・リザをぬすんだのはだれ?』 ルーシー・ナップ


ルーシー・ナップ (著)、ジル・マックエルマリー (イラスト)、結城 昌子 (翻訳)

 

フランスのルーブル美術館に飾られている世界的名画「モナ・リザ」

もちろん、知ってますよね?

 

では、この絵が1911年に盗まれて2年間行方不明だったことは知っていますか?

誕生から盗難事件を経て今日までの500年間の"人生"を「モナ・リザ」自身が語るユニークな絵本であり、絵画紹介本でもあります。

モナ・リザ自身が喋っている設定なので、ソフトな女性言葉でとても読みやすいです。

それにしても「モナ・リザ」が盗まれても、"「モナ・リザ」があった場所"を観に、大勢の人がルーブル美術館を訪れていたのは興味深いです。

 

この盗難事件の犯人や詳細は判明していますが、肝心の「モナ・リザ」の正体が判明していないのがなんともくやしいですね。

モナ・リザをぬすんだのはだれ? (大型絵本)

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ルーシー・ナップ
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