絵本

『おうさまのこどもたち』 三浦太郎


三浦太郎・作

あらすじ

ある国の王様とお妃さまには、10人の子どもたちがいました。

そろそろ跡継ぎを決めなくてはいけません。

「町の人たちの暮らしぶりをみて、どんな王・女王になりたいのかよく考えてみなさい」

町から帰った子どもたちはそれぞれ自分の好きなことを見つけてきました。

花屋、すし屋、サッカー選手、農家、保育士、アーティストなど

 

なりたいことは違えども共通しているのは、みんな「好きなことで人々を幸せにしたい」と考えていること

果たして、この国を治めるのは誰になったのでしょうね。

『おうさまのこどもたち』について

1~10までの数字を胸につけて、子どもたちが自分のすきなことを見つけていきます。

どんなことをやろうとも、そこに共通しているのは「家族愛」「誰かを幸せにしたい」ということ。

その証拠に子どもたちはどんな仕事に就こうとも"TEN STARS"(10人の子どもたち)の屋号を使うことを夢見ています。

子どもたちはみんなで協力して人々を幸せにしようと決心しました。

家族のありがたみが子どもだけでなく、大人も感じることができる絵本です。

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