"名言"で紹介する物語一覧


ただこころもちはやすらかに、その血のついた大きなくちばしは、横にまがっては居ましたが、たしかに少しわらって居りました。

考えれば考えるほど、透明人間なんてつまらないバカげたものだとわかってきたよ
どれがほんとの色だかわからなくて。どれが自分の色だかわからなくて。 ものは心で見る。肝心なことは目に見えない。
おしいれって ねずみばあさんの くになんだよ。 だいぼうけんの できる ところなんだ。 ねこは、はじめてなきました。
あとにはただ極楽の蜘蛛の糸が、きらきらと細く光りながら、月も星もない空の中途に、短くたれているばかりでございます 道理でどうやら民さんは野菊のような人だ
けれど、人間は負けるように造られてはいないんだ にんげん、やさしささえああれば、やらなきゃならねえことは、きっとやるもんだ。
人は、キグルミの中に別人格の僕が入っているとは、なかなか想像しない。ほとんどの人は、相手を見た目で判断する。だから、いつまで経っても、僕は十歳の男の子から成長できない。 それしかないわけないじゃない!
恋は目でものを見るのではない、心で見る、だから翼もつキューピッドは盲に描かれている 今、その道は、曲がり角に来たのよ。曲がったむこうに、なにがあるかわからないけど、きっ とすばらしい世界があるって信じていくわ。
子どもは誰でも、ここから地上に生まれていくのですよ。だから、それぞれその日がくるのを待ってるんです。 だから、選ばれなかった言葉のほうがきっと、よっぽどその人のことを表してるんだとおもう
ぽかんと花を眺めながら、人間も、本当に良いところがある、と思った。花の美しさを見つけたのは、人間だし、花を愛するのも人間だもの。 りゅうは、こわそうにみえることもあるけど、ほんとは、とてもやさしいんだよ

つらいのをしんぼうして、じぶんのことよりひとのことをおもってなみだをいっぱいためてしんぼうすると、そのやさしとけなげさがこうして花になってさきだすのだ

僕は行く先々に必ず太陽を持ち込むんだよ

 


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