アフリカの国々
アルジェリア民主人民共和国
People’s Democratic Republic of Algeria
『ミュージック・ツリー』
"ぼく"が夏の夜の月明りの下でバイオリンを弾くと、音色がこぼれ落ちました。
それをウサギのロージーが拾い上げてくれて、"ぼく"はそれを土に埋め水をあげました。
すると芽が出て木になり、すずなりに実った音色は小鳥たちを呼び寄せます。
アンゴラ共和国
Republic of Angola
『ソフィー、がっこうへいく』
ソフィーは今日から一年生!でも新しい友達はいりません。
なぜなら、かぼちゃのボニーとバクスターという親友がいるからです。
でも、やはりかぼちゃなので段々しおれていって・・
【合わせて読みたいアンゴラ共和国の絵本】
エジプト・アラブ共和国
Arab Republic of Egypt
『じゅうにんのちいさなミイラっこ』
お墓の下の地下室で、10人のミイラっこが遊んでいます。
一人が「外であそぼう!」と言い出しました。
地上に出ると、一人また一人とミイラっこがトラブルにあっていなくなっていきます。
最後の1人のミイラっこがお墓の扉を開くと・・
10人のミイラっこによる数え歌絵本です。
【合わせて読みたいエジプト・アラブ共和国の絵本】
エチオピア連邦民主共和国
Federal Democratic Republic of Ethiopia
『むらの英雄』
よその町から帰ってきた12人の男たちが全員揃っているか数えてみました。
ところが数えた男は自分を数えなかったので、「誰かがいないぞ!」と大騒ぎです。
「ヒョウに喰われたにちがいない」と大騒ぎになり、12人の男たちはヒョウに喰われた男のことを勝手に悲しみ始めます。
【合わせて読みたいエチオピア連邦民主共和国の絵本】
ガーナ共和国
Republic of Ghana
『ぼくはまほうつかい』
コフィは魔法使い、座って目を閉じて、心を開くと、行きたいとこどこでも飛んでいけるのです。
ガーナの伝統布、ケンテをまとい、ガーナの隅から隅まで旅をした気分になれる絵本です。
ガンビア共和国
Republic of The Gambia
『ポリぶくろ、1まい、すてた』
ガンビアの村、ンジャウで暮らすアイサトはポリ袋は使い捨てだと思っています。
実際、村には毎日大量のポリ袋が捨てられていて、アイサトが大人になるころには大変になことになっていました。
ゴミの入ったポリ袋の山ができ、動物が誤って食べて死んでしまい、病気が流行っていて・・
アイサトは何とかしなければ・・と立ち上がり、ポリ袋のリサイクルを始めました。
ポリ袋ののリサイクル活動で有名なアイサイト・シーセイの物語です。
ギニア共和国
Republic of Guinea
『いのちのおくりもの』
何年もの間、子どもを授かるのを夢見ているコロは、ある晩夢を見ました。
バランクジャン(ギニアに伝わる子どもを授けてくれるとされる足の長い鳥)が、レンケの木でヤギの皮を貼ったジャンベを一つ作るようにと言うのです。
ケニア共和国
Republic of Kenya
『ぼくのだいすきなケニアの村』
今日もケニアの朝がやってきました!
ケニアの村と暮らしを鮮やかな色彩で描いています。
【合わせて読みたいケニア共和国の絵本】
ジンバブエ共和国
Republic of Zimbabwe
『神とつながる音』
ムビラは500年以上の伝統をもつジンバブエの儀式には欠かせない楽器です。
ジンバブエのショナ族の文化や信仰、儀式に触れられる絵本です。
セネガル共和国
Republic of Senegal
『おじさんのブッシュタクシー』
ディオプおじさんはセネガルのサンルイのブッシュタクシーの運転手。おじさんの赤いタクシーは色んなお客さんが乗ってきます。
セネガル相撲の力士、花嫁と花婿、タクシーの中で出産した妊婦、ときには棺まで・・・
タンザニア連合共和国
United Republic of Tanzania
『いちばんのなかよし』
どうぶつ村ではネズミがとても大切にされています。
ネズミは働きもので気前が良く、火を起こすことができたからです。
そのネズミの仲良しのゾウがネズミの蓄えた食べ物を横取りしてしまいました。
タンザニアの昔話を絵本にしたお話です。
【合わせて読みたいタンザニア連合共和国の絵本】
チュニジア共和国
Republic of Tunisia
『365まいにちペンギン』
1月1日の朝9時にペンギンがやってきました。「ぼくはペンギン1ごう」と書かれたメモとともに。
それから、毎朝一話ずつペンギンがやってきて、大みそかには365羽のペンギンが。
そして最後の夜にやってきたのは・・・
ナイジェリア連邦共和国
Federal Republic of Nigeria
『アバディのパン』
ナイジェリア、アバディ通りに店をかまえるパン屋は、朝から大忙しです。
店の人々が総出でパンつくり、ちぎってぽん、ちぎってぽんと型に入れられるパンだね。
にぎやかな通りの暮らしがリアルに感じられます。
【合わせて読みたいナイジェリア連邦共和国の絵本】
マダガスカル共和国
Republic of Madagascar
『ちいさなワオキツネザルのおはなし』
マダガスカルから船に乗せられて一匹のワオキツネザルが北国に連れてこられてきました。
ある夜、ワオキツネザルは逃げ出して、ララビーさんの家に忍び込み、お菓子を好きなだけ食べてぐっすり眠りました。
一方、ララビーさんはお菓子がなくなったことを娘のララの仕業だと思い、紅茶を飲もうとポットのふたを開けると・・
マラウイ共和国
Republic of Malawi
『風をつかまえたウィリアム』
ウィリアムの住むマラウィの小さな村には電気がありません。
ウィリアムは図書館で科学の本に出会い、ゴミ捨て場から集めたガラクタで風車を作って発電することに成功しました。
実際にウィリアム・カムクワンバが作った風車の写真が巻末に載っています。
南アフリカ共和国
Republic of South Africa
『ネルソン・マンデラ』
南アフリカ共和国でアパルトヘイトに立ち向かったネルソン・マンデラの伝記絵本です。
モーリタニア・イスラム共和国
Islamic Republic of Mauritania
『あたし、メラハファがほしいな』
メラハファとは、モーリタニアの女性がまとう薄い一枚布のベールです。
ここに住み女性が世界でいちばん欲しいものです。
モロッコ王国
Kingdom of Morocco
『ボクがつくった世界のおやつどうぞ!』
世界のおやつを紹介する絵本です。
モロッコのおやつは「ロマンチックな香り」と紹介されるオレンジスライス。
他にも10か国のおやつのつくり方を紹介しています。
リベリア共和国
Republic of Liberia
『ほーら、これでいい!』
昔、頭には手も足も胴体もありませんでした。
あるとき「サクランボが食べたい」と思った頭に手足がくっつきました。
西アフリカ、リベリア北部ダンの人々に伝わる「みんなで力を合わせること」を教えるお話です。
ルワンダ共和国
Republic of Rwanda
『希望の義足』
ムリンディ・ジャパン・ワンラブ・プロジェクトは紛争などで傷ついたルワンダの人々に義肢装具を配布して支援しています。
主人公の女性"マミ"を通して、その活動を描いています。

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